751年
東大寺におられた実忠(じっちゅう)和尚は、千手窟より弥勒菩薩の浄土へ進まれたと記されています。(画面矢印に注意) 『笠置寺絵縁起』より
この兜率天(とそつてん)で行われていた修法は、人間の罪を悔い改める十一面観音悔過法要です。 兜率天の四十九院を巡る、実忠(じっちゅう)和尚。 『笠置寺絵縁起』より
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