元弘の戦乱の際、後醍醐天皇の軍勢は、下から攻めてくる幕府方に対し山中にあった岩を落としたと言われています。 ゆるぎ石はその時の名残で、今でも手で押すと動くので、この名がつきました。
どのあたりかは?
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